お悔やみの書き方と例文

お悔やみの言葉は口頭で伝える場合は、短くすることが大切です。長く昔話や思い出を織り交ぜて話すのは迷惑になります。

 

お悔やみ申し上げます
ご冥福をお祈り致します

 

くらいの短い言葉で伝えましょう。しかし、これが文面となると少し変わって辛い中、連絡をしてくれたことに対する感謝とともに哀悼の意を伝えることが必要です。

 

 

お悔やみの例文

 

○○様のご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。
かねてよりご療養中であることは伺っておりましたが、あまりにも早い訃報の知らせにただただ驚き、
戸惑いの思いを隠し切れません。
ご家族の皆様におかれましてもさぞご心痛のこととお察し申し上げます。
葬儀へは所用で参列できず、申し訳ありません。
心ばかりのものですが、同封いたしますので、ご霊前にお花でもお供えして頂ければとおもいます。
○○様のご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

この度は○○様のご逝去の報に接し、突然のことで大変驚いております。心よりお悔み申し上げます。
生前は〇〇様に大変お世話になり、その優しいお人柄に何度も救われて参りました。
残されたご遺族の皆様の深い悲しみを思いますと、何と申し上げたら良いか言葉が見つかりません。くれぐれもお体ご自愛ください。
謹んで哀悼の意を表します。

 

 

 

このたびの○○様急逝の報に接し、謹んで心よりのお悔やみと哀悼の意を表します。
○○様には生前ひとかたならぬご厚情を賜り、その御恩と温かい笑顔は今もって忘れられるものではありません。
ご遺族の皆様におかれましては、どうかお気を強く持たれ、一日も早くご自身の新たな人生の幕開けを迎えられますようお祈り申し上げます。

 

 

 

先日は、お電話を突然差し上げ申し訳ございませんでした。
さて、お電話でのお話によると、〇〇さんが2年前にお亡くなりになっていたとのこと。
大変驚き、しばし茫然といたしました。
〇〇さんには、生前温かい激励のお言葉を小生に折にふれて頂きました。
そのことを、小生はこれからも忘れることはありません。
〇〇さんのご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。

 

 

 

○○さんのお母様の訃報に涙がとまりません。
ずいぶん長い間、病で入院されていたと聞きました。
生前、おばさまには大変お世話になったにもかかわらず、お見舞にもお葬式にもいけなかったのが悔やまれます。
○○さんやご家族の皆様はさぞご心痛であることと思いますが、どうかご自愛くださいませ。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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