ビジネスでのお礼の書き方と例文

ビジネスでのお礼の書き方と例文

ビジネスでのお礼の書き方と例文

ビジネスシーンでは時にお礼状を書くことがありますが、いざ書こうと思ってもその正しい書き方には迷ってしまうものです。せっかくのお礼の気持ちも、変な文章になってしまったらマイナスのイメージになってしまいます。ビジネスでのお礼状の書き方をご紹介します。

 

 

季節のあいさつを入れましょう

 

ビジネスにおいてどのシーンでも使うことになるのが季節のあいさつです。必須というわけではありませんが、やはり形式としては使いこなせた方が無難のが季節のあいさつです。

 

時に社外の年配者向けや、手紙ではしっかりと押さえておきたいポイントです。月によって言葉は違いますので、しっかり確認をとって書くようにしてください。

 

訪問後のお礼の場合

 

お礼状ですので、書くのはなるべく早くがベストです。遅くとも1週間以内には相手に届くようにしましょう。書き方は、相手に対して時間を取らせたことへの感謝の気持ちと、お会い出来ていかに有益だったかが表れていれば大丈夫です。

 

末尾には今後もお付き合いただきたいことなどを添えると良いでしょう。また、本当のお礼もするものの、まずは書面でという一文があるとなお良いです。

 

お問い合わせへのお礼の場合

 

ビジネスをしていると、思わぬ相手から問い合わせをいただくことは多々あります。そんな時のお礼状は、相手との最初のコンタクトとなりますので書き方が非常に大切になってきます。

 

会社によってはある程度フォーマットが決まっている場合もありますが、担当者の情報を載せたり、相手の問い合わせ内容に則したコメントを入れるなど、相手を大切にしていることが伝わる文章を心掛けましょう。相手は競合となる複数の会社に問い合わせている可能性もありますので、素早く対応することがポイントとなります。

 

気持ちを伝えることが最重要

 

ビジネスですので、お礼状一つでも粗相がないようにと意識しすぎてしまうのは仕方がないことです。確かにマナーや常識は押さえなければいけませんが、かといってテンプレート通りの書き方ではお礼の気持ちは伝わりません。

 

ルールさえ守れていれば、まずはあなたの気持ちを相手に伝えることを大切することを重視した方が良いでしょう。その気持ちは相手にも必ず伝わるはずです。

 

お礼の例文

 

この度はご多忙中にもかかわらず、〇〇様の多大なるお力添えをいただきまして、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
〇〇様のご期待に背くことのないよう、精一杯仕事に打ち込む所存でおますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほど、どうかよろしくお願いいたします。
まずは略儀ながら取り急ぎお礼を申し上げます。

 

 

 

○○会社
○○様
いつも大変お世話になっております。○○会社(自分の会社名)の○○です。先日はお忙しいところ、ご面談のお時間を頂きありがとうございました。
展示会にてご紹介させて頂きました、○○(商品名、例えば原料など)ですが、その後サンプル作成の進み具合はいかがでしょうか?
もし不足分がございましたら、再度100g程度サンプルをお送りさせて頂きますので、ご遠慮なくご連絡くださいませ。
引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

株式会社〇〇 〇〇様
この度は、当社商品xxを購入していただき誠にありがとうございます。まずは、梱包商品が取扱説明書通り、封入されているかご確認ください。
xxについて、ご不明な点がございましたら、弊社サポートセンターまで、お問い合わせください。
返品・交換の受付もそちらにて受け付けております。また、サービスの向上のため、お客様のご意見も承ります。
今後とも、弊社の商品をご愛願いただけますよう、よろしくお願いしたします。

 

 

 

拝啓
○○の候、貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。この度は、弊社新製品のサンプルをご試用いただき誠にありがとうございます。
ご回答を頂戴いたしましたアンケートは貴重なご意見として、今後の開発の参考にさせていただきます。
ご多忙のところご協力を賜り誠にありがとうございました。今後ともお引き立ての程、何卒よろしく申し上げます。
敬具

 

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